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2015年5月10日日曜日

「最期の竜」作ってみました。

ゴールデンウィーク中の成果として、何かそれっぽい作品を作りたいと思いました。

まとまった休みを取る機会に恵まれたので、ゴールデンウィーク中に作りはじめて、それなりに作品らしく見えるところまで作り終えることを目指しました。

まず、パッと見ただけで何かのストーリーの一場面だとわかるものにしようと考えました。
また、Blenderのスカルプトモードを使って、何か、クリーチャー的なものを作ってみたかったので、ファンタジーの一場面を作ることにしました。

ファンタジーといえばドラゴン(笑)。
というか、ドラゴンであれば、これまでにいろんな解釈をされているし、完全に架空の存在ですから、ファンタジー界の事情に比較的疎い私が、適当な解釈を与えても問題ないでしょう。

2014年9月15日月曜日

【MakeHuman】MHX2フォーマットを試す

MakeHumanの公式ブログによると、MakeHuman-Blender連携のためのフォーマットMHXはサポートを終了し、今後MHX2という新しいフォーマットを採用していくそうです。
MHXはBlender専用のフォーマットだったが、MHX2は特定のアプリケーションに関連付けられないものになるとのこと。うーむ。Blenderでちゃんと動いてくれるだけでいいんですけど……

MakeHumanからのエクスポート&Blenderへのインポートを行うプラグインが配布されているので、とりあえず使ってみました。
プラグインのダウンロード&インストール(というか、ただのコピーですが)の方法を知りたい方は、公式ブログを参考にしてください。特に、ダウンロードファイルは、バージョンアップされている可能性が高いので、ご自分で試される場合は、公式ブログを確認してください。

まず、はじめに、MHX2でエクスポートしようとすると、Rigifyオプションがありません。
これはちょっと困りました。

2014年6月22日日曜日

【MakeHuman】Blenderでレンダリングしてみた

MakeHumanで作ったキャラクターをBlenderに持っていけば、ボーンが入っているので、すぐにポーズをつけてレンダリングができる。
それは知っていたのですが、とりあえずPoserのフィギュアが作りたいという気持ちが先行していて、Blenderでのレンダリングは試していませんでした。

Poserフィギュア化のほうは、いろいろ調べていると、Poser Proがあれば、いちいちポリゴンをグループ分けしなくてもBlenderや3dsMAXみたいに、ボーンを入れてから関節周りの調整をすればいいようで、なんかちょっと気持ちにブレが。
でも、今回、Blenderに持ち込んでいじくってみた結果、やっぱりPoserフィギュアにする意味があるなと思い直しました。

とりあえずは、Blenderに読み込んで、ポーズを作ってレンダリングです。

2014年5月10日土曜日

【FireFly】 レンダリングのメモリ不足解消

レンダリングが思いのほか大変だった
この画像、Poser10の標準レンダーFireFlyでレンダリングしたものです。
一見、何の変哲もない美人ロキシーの顔アップ画像ですが、実はここまでたどり着くのに思いのほか苦労してしまいました。
ライティングのテストのつもりで、ライトを6個まで増やし、髪の毛を物理演算で散らした後、FireFlyでレンダリングしようとすると、レンダリングが勝手に途中で終了したり、Poser自身が突然異常終了したりと、不安定な動作を繰り返し、レンダリングができなくなってしまいました。
確かに、髪の毛一本一本に反射&透過する光を全て計算するとなると、扱うデータ量が大きくなるということは想像できます。
実際にどれくらいメモリを使っているのだろうと思い、Windowsのタスクマネージャーで確認してみました。

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