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2016年12月25日日曜日

Blender の テクスチャペイントモード で、ガタガタにならずに綺麗に口紅を塗る方法

Blenderって、無料なのに何十万円もする3Dソフトの機能がほとんど揃っているんですね。
大抵のことはBlenderでどうにかなる。ただし、簡単かどうかは別。面倒だったり、コツをつかむのに時間がかかったりする……かもしれない。

Blenderのスカルプトモードで、いろいろ複雑な形状を作りだしてみたものの、色、どうすんの?ってことになるわけです。
ポリゴンの形も一様ではないし、手で一個一個頂点を並べた場合とは違い、まったくおよびもつかないぐらい複雑にポリゴンが並んでいるわけです。
当然、UVマップも複雑になるわけで、それを昔みたいに、市松模様のテクスチャを貼り付けて一旦レンダリングしてみて、番号を覚えてフォトショでマス目を塗りつぶしていく……みたいなことをしていたのでは、先が見えないですよね。

なので、スカルプト系のシステムには大抵ペイント機能もついているんですね。
Blenderにも同じように、テクスチャペイントモードがあって、簡単に着色できるようになっています。
何十万円もする市販のソフトは使ったことがないので、実のところ良く知らないのですが、Blenderのテクスチャペイント場合、軽い気持ちで使い始めると、思わぬところでテクスチャの粗さが目立ってしまって、色の境目がガタガタになってしまいます。

なので、はじめに、唇と唇の周辺を含めて別のマテリアルを割り当てることで、1024x1024のテクスチャ画像を唇だけに使って、境界を綺麗にすることができました。
具体的な方法は、下記の通りです。

2015年3月30日月曜日

【速報】Blenderのスカルプトモード(Sculpt Mode)で作った女性の全身像にテクスチャペイント(Texture Paint)で着色してみた

先日から、Blenderのスカルプトモード(Sculpt Mode)を使ってチマチマ作っていた女性の全身像に着色してみました。

スカルプトモードでモデリングしたままだと、ものすごく小さなポリゴンの集合体になっていて、UV展開するにも、どこにシームをつけていいやら見当もつきません。

書籍やネットで調べてみると、人間が扱える程度のローポリのボディーを作り直して、これをUV展開しておき、スカルプトモードで作成したボディーから細かな凹凸をベイクし、その後はこのローポリ+ノーマルマップを本体として扱う……というのが一般的なようです。

確かに、そうすればデータも軽くなるんでしょうね。ただ、なんか行ったり来たり感がハンパないですよね。

なので、今回はとりあえずハイポリのまま、Blenderのテクスチャペイント(Texture Paint)を使って、UV展開されたテクスチャ画像を見ることなく、塗りたいところを直観的に塗っていきました。

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