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2014年6月8日日曜日

【オリジナルフィギュア作成】 MakeHuman から Poser10 にインポートしたときの、肌のマテリアル設定

MakeHumanに限らず、Poserに別のツールで作ったオブジェクトをインポートするときは、必ずマテリアルの設定をしなくてはいけません。
特に肌の設定は、それっぽいところに行きつくまでが試行錯誤の繰り返しになります。
見よう見まねでいろいろやってみましたが、なんとなく、このあたりかなと思われる設定ができました。
もちろん、人間の肌の質感は十人十色、更に、肌の見た目の好みも人それぞれなので、これが正解というわけではないですが、一例として書き留めておきます。


3DCGで人間の肌を表現するには、たいていの場合、皮膚の透明感を出すためにSSS(サブサーフェーススキャッタリング)を使います。
Poserのマテリアルルームでは、簡単にSSSの反射と透過の設定ができます。

2014年6月6日金曜日

【オリジナルフィギュア作成】 MakeHuman で作成した人間モデルを Poser にインポートしてレンダリングしてみた

MakeHuman から、obj形式で出力した人間モデルを とりあえず Poser にインポートして、ボーンを入れる前にレンダリングしてみました。
テクスチャの扱いが違ったりして、思いのほか手間取りましたが、一応、レンダリングして顔がわかる程度にはなりました。

MakeHuman からエクスポートするときに、一緒にUVテクスチャが出力されるので、これを使えば、レンダリングは、まぁそれほど難しくはないだろうとタカをくくっていました。
そしたら、なんということでしょう。目、眉毛、まつ毛は真っ黒。肌や髪の毛も、一応色が乗っているという程度。なにがどうなっているのやら。
一つ一つ見ていくと、目、眉毛、まつ毛はどうも透明の解釈が MakeHuman と、Poser で違っていることが原因のようです。

2014年5月10日土曜日

【FireFly】 レンダリングのメモリ不足解消

レンダリングが思いのほか大変だった
この画像、Poser10の標準レンダーFireFlyでレンダリングしたものです。
一見、何の変哲もない美人ロキシーの顔アップ画像ですが、実はここまでたどり着くのに思いのほか苦労してしまいました。
ライティングのテストのつもりで、ライトを6個まで増やし、髪の毛を物理演算で散らした後、FireFlyでレンダリングしようとすると、レンダリングが勝手に途中で終了したり、Poser自身が突然異常終了したりと、不安定な動作を繰り返し、レンダリングができなくなってしまいました。
確かに、髪の毛一本一本に反射&透過する光を全て計算するとなると、扱うデータ量が大きくなるということは想像できます。
実際にどれくらいメモリを使っているのだろうと思い、Windowsのタスクマネージャーで確認してみました。

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