先日、どうにか全身の形ができたので、今回は目を入れてみました。
目が入ると、だいぶ雰囲気が変わってきます。
まずは目覚めた感じで、細く目を開いてみました。
ずっと気になっていた耳の周辺や、たよりなかった脚の修正なども行ったので、顔の雰囲気の違いには、耳周辺を修正した影響が多少出ているかもしれません。
今回、目を入れるうえで、瞼の構成をどうするか、少し悩みました。
眼球には、角膜と光彩の間に透明な部分が存在します。いわゆる黒目部分の膨らみです。
ここの部分をうまく表現できるかどうかで、目が目らしく見えるかどうかが決まります。
玩具の人形でも、この部分に透明なパーツを使っている場合もあり、結構重要な部分です。
2015年4月27日月曜日
2014年7月8日火曜日
《速報》【MakeHuman】BlenderのCyclesレンダーでレンダリングしてみた
MakeHumanからエクスポートしたデータを加工なしでBlenderにインポートして、Cyclesレンダーを使ってレンダリングしてみました。
はじめは全く思うようにいかず、ノイズだらけの画像しか作れませんでしたが、徐々にコツがわかってきました。Cycles 、すごいです。かなり、いろんなことができそうです。
はじめは全く思うようにいかず、ノイズだらけの画像しか作れませんでしたが、徐々にコツがわかってきました。Cycles 、すごいです。かなり、いろんなことができそうです。
2014年6月14日土曜日
【オリジナルフィギュア作成】目を入れ替えたら雰囲気が変わった
![]() |
| 95mm / f=5.0 |
眉毛とまつ毛は、かなり時間をかけていじってみたのですが、どうでしょう。
マテリアルの設定を詰めていくと、MakeHumanから出力されるモデルがかなりリアルなんだと感じますね。これがフリーというところがまた驚きです。
それにしても、Poserのフィギュア作成って、表情のモーフを作ったりボーンを入れたりと、やらないといけないことがたくさんあります。
早くボーンを入れてやらないと、Poserではただレンダリングするだけになっていまうのですが、どこから手を付けるべきか考えているうちに時間が経ってしまいます。
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