MakeHumanからエクスポートしたデータを加工なしでBlenderにインポートして、Cyclesレンダーを使ってレンダリングしてみました。
はじめは全く思うようにいかず、ノイズだらけの画像しか作れませんでしたが、徐々にコツがわかってきました。Cycles 、すごいです。かなり、いろんなことができそうです。
とにかく、いろんな設定ができるので、何から設定すればいいかわからなくなってしまう Cycles ですが、なんとなく使い方がわかってきました。
ひとまず速報的に、かなり面倒だった肌と眼球のマテリアル設定について、ノードエディタの画像だけ貼っておきます。
まずは肌。
次に眼球。
この程度のレンダリング結果なら、こんな設定する必要ないよと言われる方もおられるとは思いますが、あまり恥ずかしがらずに貼らせていただきます。
皮膚の下からうっすらと透過する緑色とか、眼球表面の光沢とか、こだわりどころはいろいろあるので、そのあたりは追々書くことにします。
Cyclesをいろいろいじってみて、得た教訓としては、
「迷ったらディフューズBSDFにテクスチャを貼り付ける」
Cyclesが取っつきにくいという方、一度、お試しあれ。
登録:
コメントの投稿 (Atom)
人気の投稿(過去7日間)
-
Blenderの標準レンダーでも、かなり綺麗にSSSがレンダリングされることがわかった ので、とりあえずはMakeHumanデフォルト設定のマテリアルでいろいろ遊んでいます。 マテリアルの微妙な設定をやり直さなくていいと思うと、ついつい気楽になって、いろいろ微調整をしながら...
-
Blenderって、無料なのに何十万円もする3Dソフトの機能がほとんど揃っているんですね。 大抵のことはBlenderでどうにかなる。ただし、簡単かどうかは別。面倒だったり、コツをつかむのに時間がかかったりする……かもしれない。 Blenderのスカルプトモードで、いろ...
-
レンダリングが思いのほか大変だった この画像、Poser10の標準レンダーFireFlyでレンダリングしたものです。 一見、何の変哲もない美人ロキシーの顔アップ画像ですが、実はここまでたどり着くのに思いのほか苦労してしまいました。 ライティングのテストのつもりで、ライ...
-
MakeHuman から、obj形式で出力した人間モデルを とりあえず Poser にインポートして、ボーンを入れる前にレンダリングしてみました。 テクスチャの扱いが違ったりして、思いのほか手間取りましたが、一応、レンダリングして顔がわかる程度にはなりました。 Ma...
-
MakeHumanの現状の正式リリース版はバージョン1.0.2です。 Nightly buildの、unstable版を使うのが当たり前になっていると、1.0.2に戻るのはもうちょっと……という気がします。 次期バージョン1.1.0の正式リリースが待たれるところですが、...



0 件のコメント:
コメントを投稿