MakeHumanからエクスポートしたデータを加工なしでBlenderにインポートして、Cyclesレンダーを使ってレンダリングしてみました。
はじめは全く思うようにいかず、ノイズだらけの画像しか作れませんでしたが、徐々にコツがわかってきました。Cycles 、すごいです。かなり、いろんなことができそうです。
とにかく、いろんな設定ができるので、何から設定すればいいかわからなくなってしまう Cycles ですが、なんとなく使い方がわかってきました。
ひとまず速報的に、かなり面倒だった肌と眼球のマテリアル設定について、ノードエディタの画像だけ貼っておきます。
まずは肌。
次に眼球。
この程度のレンダリング結果なら、こんな設定する必要ないよと言われる方もおられるとは思いますが、あまり恥ずかしがらずに貼らせていただきます。
皮膚の下からうっすらと透過する緑色とか、眼球表面の光沢とか、こだわりどころはいろいろあるので、そのあたりは追々書くことにします。
Cyclesをいろいろいじってみて、得た教訓としては、
「迷ったらディフューズBSDFにテクスチャを貼り付ける」
Cyclesが取っつきにくいという方、一度、お試しあれ。
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