長々といじくりまわしている、MakeHumanからエクスポートしたデータですが、ちょっとポーズをつけて全身をレンダリングしてみました。
服は着せていませんが、一応、見せちゃダメっぽいところはレンダリングしていませんので、どんなに目を凝らしても見えません。
とりあえずは、だいたいのプロポーションがわかってもらえると思います。
実物の人間に比べると、かなり脚長め、肩幅狭めですが、胸とお尻はそれなりにあるという、ちょっとアニメ体型を意識した感じになっています。
Blender上でポーズをつけるのは、Poserほど楽ではないものの、慣れるとそれなりに使いやすいですね。
Cyclesの設定が徐々にわかってきまして、かなりノイズが少なくなっていると思います。
結局、ノイズの少ないきれいな画像を得ようとすると時間がかかるということですね。
透過光のノイズが気になるのであれば、透過のサンプル数を増やすしかない。つまり、それだけ時間をかけないといけないんですね。
登録:
コメントの投稿 (Atom)
人気の投稿(過去7日間)
-
Blenderで、それっぽい石を作りたいときがあります。 例えば、遠景はTerragenやVueなどの風景専用ツールで作ったものを貼り付けるとしても、キャラクターの足元にはそれっぽい石が必要です。 簡単に考えれば、石の写真を撮ってきて、画像テクスチャとして貼り付け...
-
ゴールデンウィーク中の成果として、何かそれっぽい作品を作りたいと思いました。 まとまった休みを取る機会に恵まれたので、ゴールデンウィーク中に作りはじめて、それなりに作品らしく見えるところまで作り終えることを目指しました。 まず、パッと見ただけで何かのストーリーの一場面...
-
このツイート を見た時から気になっていたのですが、いろいろ仕事があったり、盆栽をいじくったりしている間に、ほったらかしにしていました。 開発が遅れ遅れになっているらしいMakeHumanのVer.1.2.0でリリース予定になっていた" Feature #66 An...
-
MakeHumanの公式ブログによると 、MakeHuman-Blender連携のためのフォーマットMHXはサポートを終了し、今後MHX2という新しいフォーマットを採用していくそうです。 MHXはBlender専用のフォーマットだったが、MHX2は特定のアプリケーションに関...
-
先日、 自分でモデリングしたオブジェクトをPoserのフィギュアにする方法 をこのブログで書きました。 Poserもバージョン10にもなると、いろいろ進化しているようで、先日の方法は少々古いようです。 セットアップルームを使えば、もう少し違う方法でフィギュア化できます。M...


0 件のコメント:
コメントを投稿