Blenderでレンダリングするとき、バックの色を変えてみると、コロッと印象が変わっておもしろい。
もちろん、バックの色によって絵の印象が変わるのは当たり前なのですが、3DCGの場合、360度、フィギュアを取り囲む全体の色が変わるので、影になる部分の色が全てバックの色に引きずられて変わってしまうのです。
デフォルトでは無彩色のグレーになっていますが、これを黒にすると、闇の中に孤立した不思議な感じになるし、マリンブルーにするだけで、水中にいる雰囲気になったりします。
で、何気なく、白に近いグレーにして、テストレンダリングしてみたら、なんとなくいい感じになりました。
単なる偶然なので、ポーズもライティングも中途半端なのですが、とりあえず、アップします。
ね、ライティングは明らかに失敗してるんですけど、それはそれで、雰囲気はおもしろくないですか? 偶然こんな雰囲気になったという、「偶然」のところがおもしろいだけなのかも(笑)
例によって、フィギュアはMakeHumanで作ったものを使用しています。
登録:
コメントの投稿 (Atom)
人気の投稿(過去7日間)
-
Blenderの標準レンダーでも、かなり綺麗にSSSがレンダリングされることがわかった ので、とりあえずはMakeHumanデフォルト設定のマテリアルでいろいろ遊んでいます。 マテリアルの微妙な設定をやり直さなくていいと思うと、ついつい気楽になって、いろいろ微調整をしながら...
-
Blenderって、無料なのに何十万円もする3Dソフトの機能がほとんど揃っているんですね。 大抵のことはBlenderでどうにかなる。ただし、簡単かどうかは別。面倒だったり、コツをつかむのに時間がかかったりする……かもしれない。 Blenderのスカルプトモードで、いろ...
-
レンダリングが思いのほか大変だった この画像、Poser10の標準レンダーFireFlyでレンダリングしたものです。 一見、何の変哲もない美人ロキシーの顔アップ画像ですが、実はここまでたどり着くのに思いのほか苦労してしまいました。 ライティングのテストのつもりで、ライ...
-
MakeHuman から、obj形式で出力した人間モデルを とりあえず Poser にインポートして、ボーンを入れる前にレンダリングしてみました。 テクスチャの扱いが違ったりして、思いのほか手間取りましたが、一応、レンダリングして顔がわかる程度にはなりました。 Ma...
-
MakeHumanの現状の正式リリース版はバージョン1.0.2です。 Nightly buildの、unstable版を使うのが当たり前になっていると、1.0.2に戻るのはもうちょっと……という気がします。 次期バージョン1.1.0の正式リリースが待たれるところですが、...


0 件のコメント:
コメントを投稿