先日、このブログでお知らせしたMakeHuman 1.0.2のバグですが、Nightly Build版では修正されているようです。
Nightly Build版のダウンロードは、本家のダウンロードページから、リンクをたどってもいいですし、 http://download.tuxfamily.org/makehuman/nightly/ に、直接ジャンプしても可能です。
Windowsなら"makehuman-stable-********-win32.zip"をダウンロードすればOKです。
********の部分はコンパイルされた日付です。
8月28日バージョンで修正されているのを確認しました。
また、開発ロードマップを眺めていると、次期バージョンの1.1.0、更に次のバージョンの1.2.0に、気になる新機能がありました。
まず、1.1.0ですが、Feature #31: Muscle topology です。
これは、Nightly Build版の、"makehuman-unstable-********-win32.zip"で体験できますが、筋肉をもっと強調することができます。全身をいわゆる割れてる感じの筋肉にできます。
今だと、上の絵のように筋肉をたくさん付けても、ぽっちゃり感が残りますが、Muscle topologyを使えば、パキッと割れた筋肉が表現できます。
次に、1.2.0ですが、これはもう、気になって気になってしょうがありません。
Feature #66: Anime characters です。
そう、アニメキャラクターですよ!
説明には「Add special "anime" mode.」とだけ。
リアルな人間だけでなくアニメ風のキャラクターが作れるのでしょうか? ワクワクしますね。
登録:
コメントの投稿 (Atom)
人気の投稿(過去7日間)
-
Blenderの標準レンダーでも、かなり綺麗にSSSがレンダリングされることがわかった ので、とりあえずはMakeHumanデフォルト設定のマテリアルでいろいろ遊んでいます。 マテリアルの微妙な設定をやり直さなくていいと思うと、ついつい気楽になって、いろいろ微調整をしながら...
-
Blenderって、無料なのに何十万円もする3Dソフトの機能がほとんど揃っているんですね。 大抵のことはBlenderでどうにかなる。ただし、簡単かどうかは別。面倒だったり、コツをつかむのに時間がかかったりする……かもしれない。 Blenderのスカルプトモードで、いろ...
-
レンダリングが思いのほか大変だった この画像、Poser10の標準レンダーFireFlyでレンダリングしたものです。 一見、何の変哲もない美人ロキシーの顔アップ画像ですが、実はここまでたどり着くのに思いのほか苦労してしまいました。 ライティングのテストのつもりで、ライ...
-
MakeHuman から、obj形式で出力した人間モデルを とりあえず Poser にインポートして、ボーンを入れる前にレンダリングしてみました。 テクスチャの扱いが違ったりして、思いのほか手間取りましたが、一応、レンダリングして顔がわかる程度にはなりました。 Ma...
-
MakeHumanの現状の正式リリース版はバージョン1.0.2です。 Nightly buildの、unstable版を使うのが当たり前になっていると、1.0.2に戻るのはもうちょっと……という気がします。 次期バージョン1.1.0の正式リリースが待たれるところですが、...
0 件のコメント:
コメントを投稿