2015年3月8日日曜日

Blenderのスカルプトモード(Sculpt Mode)で、人の顔を作る【更に頑張ってみた編】

先日から、Blenderのスカルプトモード(Sculpt Mode)で遊んでいます。

知人から、ワコムのペンタブレット(CTH-680 intuos)を借りたのをきっかけに、Blenderのスカルプトモードで人の顔を作っています。

はじめはひどかった。(笑)
確かに人の顔といえばそうなんだけど、どこが目なんだか、口なんだかわかりませんでした。

それが先日には、とりあえず人の顔っぽく見えるようにはなった……かな?

今回は、「ああ、こういう人いるよね」ぐらいの感じには到達したのではないかと思っています。
ペンタブの使い方と、Blenderのスカルプトモードの使い方が、なんとなく掴めてきたような気がします。
今回は、UV球をグニャグニャ膨らませたり凹ませたりしていたら、あれ?これ、いけるんじゃない? ってなったところからはじめます。

2015年3月2日月曜日

Blenderのスカルプトモード(Sculpt Mode)で、人の顔を作る【もうちょっと頑張ってみた編】

先日、このブログでBlenderのスカルプトモードを使って、人の顔を作ろうとした話を書きました。
知人から、ワコムのペンタブレット(CTH-680 intuos)を借りることができたので、スカルプトモードを試してみたくなり、立方体をコネコネしていたら、あれ、これって人の顔になるんじゃね? 的な感じで、勢いで人の顔を作ろうとしたのです。

結果、なんだかよくわからないものを作ってしまったのですが……

気を取り直して、今度はもうちょっとがんばってみようと思い、それなりの手順を踏んでみました。

まずは、人の顔を作るのだとはじめからしっかり意識することが大事。「さあ、人の顔を作るぞ」と自分にいい聞かせます。
仕事で3Dモデルを作ってる人にとっては当たり前すぎる話ですが、一銭のお金をもらえるわけでもなく、CGとは全然関係ない仕事の合間に、趣味でやっている人間には、気持ちの部分が意外にハードル高かったりします。

2015年2月27日金曜日

Blenderのスカルプトモードを使って顔を作ってみる

最近、ZBrushがすごく人気ですよね。
ZBrushで画像検索すると、作例が山のように見つかります
どれもこれも、素晴らしい出来栄えで、じっと見ていると、俺もZBrush買ったらこんなの作れるのかなぁ~などと、変な妄想をしてしまいそうになります。

実は、いきなりZBrushを買わなくてもBlenderにスカルプトモードというモデリングのモードがあって、これを使えば似たようなことができちゃう!……のかな?
ZBrushを触ったことがないのでよくわかりませんが、なんか、見た目似た感じのことができそうです。

実はこれまでもスカルプトモードに挑戦してみようと思ったことは何度かあるのですが、なんせ、普段のポインティングデバイスがノートPCのタッチパッドだけなので、ちょっと試しては挫折していたのです。
ところが本日、某知り合いから、ワコムのペンタブを借りることができたのです。

2015年2月23日月曜日

初音ミクに挑戦してみた

初音ミク……というよりは、初音ミクのコスプレをしている人を作ってみました。
コスプレといっても、髪の毛だけなんですが……(笑)

白人風の美人モデルに青い髪の毛を付ければ、美人ミクさんの完成なのですが、やっぱり、初音ミクは日本のコンテンツですから、日本人的な雰囲気があったほうがいいんじゃないかと思い、MakeHumanで一から作り直してみました。

とはいえ、コテコテの東洋顔に青い髪の毛はちょっと厳しいものがあります。
青い髪と合わせて違和感が出ないように、アニメ顔を意識してみました。

2015年2月16日月曜日

MakeHumanバージョン1.1.0のリリース予定が延期になったようです

MakeHumanの現状の正式リリース版はバージョン1.0.2です。
Nightly buildの、unstable版を使うのが当たり前になっていると、1.0.2に戻るのはもうちょっと……という気がします。

次期バージョン1.1.0の正式リリースが待たれるところですが、こちらは、つい先日まで2014年12月31日をリリース日として、リリース遅れをカウントしている状態になっていました。
しかし、現在の開発状況を覗いてみると、リリース日が2015年4月30日に変更されています。
どうやら、4月末までは正式リリースはなさそうです。

2015年2月14日土曜日

Blenderのマテリアル設定だけで球体を石にする

Blenderで、それっぽい石を作りたいときがあります。

例えば、遠景はTerragenやVueなどの風景専用ツールで作ったものを貼り付けるとしても、キャラクターの足元にはそれっぽい石が必要です。

簡単に考えれば、石の写真を撮ってきて、画像テクスチャとして貼り付ければそれっぽくなります。

もちろん、それでもいいのですが、Blender上であれば画像テクスチャが無くても、それっぽい石を表現することができます。
いろんな方法があると思いますが、自分への備忘録も兼ねて、UV球を花崗岩風にするまでの手順を上げていきます。

2015年2月11日水曜日

MakeHumanで筋肉モリモリの戦士を作ってBlenderでFrank Frazetta風の雰囲気にチャレンジしてみる

筋肉モリモリなモデルが作れるとなると、RPGとかファンタジーに出てくる勇者を作ってみたくなりました。
とはいえ、そんなにファンタジーに詳しいわけでもないのですが、なんとなくいいなぁと思って買い集めていた画集の中で、特に好きなFrank Frazettaの雰囲気が出せたらいいかもなぁ……と。

Frank Frazettaといえば、コナンとかターザンの挿絵なんかが有名ですが、日本で特に有名なのはのはDeath Dealerでしょうか。
Googleで画像検索すると、日本人にはお馴染み黒王号に乗ったラオウが、兜までそのまんまで御座しまする。
そんな、原哲夫先生をも虜にしたFrank Frazettaの世界観。「やっぱ筋肉モリモリったら、これだろ」ってなっちゃうんですよね。

画集に載ってるものだけでなく、何か参考にならないかなと思い、「Frank Frazetta」で画像検索するだけで出るわ出るわ(笑)
筋肉モリモリのオッサンとムッチムチの美女。うむぅ……しかし、この迫力はすごいな(^_^;

2015年1月16日金曜日

【MakeHuman】バージョン1.1.0の筋肉モリモリトポロジーを試す

MakeHumanのunstable版を使ってバージョン1.1.0で追加になる機能をいろいろ試しています。

気になるのは、やっぱり筋肉トポロジー。
これまで、筋肉モリモリ風のフィギュアモデルを作ろうとしても、なかなかキレのいい筋肉を表現することができませんでした。
それが、今回のバージョンアップでどうなるのか、とにかく一回Blenderに読み込ませて、ポーズを作った後、Cyclesでレンダリングするところまでやってみないことには、気がおさまらない(笑)

細かいことは置いといて、とりあえずunstable版で筋肉モリモリのフィギュアを作ってみました。
一応、顔もゴツイ感じにしてみました。
もう少しゴリ系のほうがよかったかも……

2015年1月14日水曜日

【MakeHuman】バージョン1.1.0を一足先に試用してみる

MakeHumanの次期バージョン1.1.0は新年早々にリリースの予定だったようです。
2014/12/31を開発完了予定日とし、現在13日遅れとなっています。

ただ、以下のURLから開発中のものがダウンロードできます。
http://download.tuxfamily.org
/makehuman/nightly/


ここの、"makehuman-unstable-日付-win32.zip"となっているのが、Windows向けの最新版です。
もちろん、正式リリース版ではないので、不具合が出る可能性は高いです。
http://bugtracker.makehuman
.org/projects/makehuman

によると、完成度は80%ということなので、いろいろ覚悟したうえで、いわゆる自己責任という奴で(笑)最新バージョンを試してみました。

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