前回の続きです。
前回は、顔から作り始めて、首、胴体、太もも、進んで、腕や手、指でちょっと苦労しましたが、とりあえず先に進んで、膝から下もどうにか作り終えました。
一応、スケールも意識して、身長150cmぐらいになるように、サイズも調整しました。
今回は、もう一度顔に戻って細かく作り込んでいきます。
ただ、この時点で女性であることは決めていましたが、どんな顔にするか、まだはっきり決まっていませんでした。
でも、スカルプトモードならば、膨らませたり凹ませたり、なんとなくコネコネやっているうちに、あ、これ、使えるんじゃね、的なものができることがあるので、その瞬間を拾いながら徐々に前に進んでいくことにします。
プロのモデラーだと時間食ってしょうがないですが、そこはアマチュアの強み。これで飯を食っているわけではないので、自分の好きなものになるまでいつまでもコネコネし続けます。
2015年3月23日月曜日
2015年3月22日日曜日
Blenderのスカルプトモードで、女性の全身像を作ってみた。【1】
長々とBlenderのスカルプトモードでモデリングして遊んでいます。
先日、顔のモデリングをしてみて、なんとなくコツっぽいものをつかんだような気がしたので、これは一気に全身だろうと、気合を入れて遊んでみました。
前回同様、やってるうちにそれっぽくなってきた感じで作り込んでいきました。
これって、スカルプトモードならではのような気がします。
まさに、デジタル粘土ですね。いつまでいじってても乾かないし、手垢が混じることもない。
そのうえ、簡単にセーブできて、手も洗わずにパッと終われる。
寝る前に、ちょっといじってみるか、的な感じで、気になったところだけちょっとずつ作っていけるんです。
とはいえ、休日は勢いがノッてくると何時間もペンタブばっかりいじり倒していますが……
先日、顔のモデリングをしてみて、なんとなくコツっぽいものをつかんだような気がしたので、これは一気に全身だろうと、気合を入れて遊んでみました。
前回同様、やってるうちにそれっぽくなってきた感じで作り込んでいきました。
これって、スカルプトモードならではのような気がします。
まさに、デジタル粘土ですね。いつまでいじってても乾かないし、手垢が混じることもない。
そのうえ、簡単にセーブできて、手も洗わずにパッと終われる。
寝る前に、ちょっといじってみるか、的な感じで、気になったところだけちょっとずつ作っていけるんです。
とはいえ、休日は勢いがノッてくると何時間もペンタブばっかりいじり倒していますが……
2015年3月8日日曜日
Blenderのスカルプトモード(Sculpt Mode)で、人の顔を作る【更に頑張ってみた編】
先日から、Blenderのスカルプトモード(Sculpt Mode)で遊んでいます。
知人から、ワコムのペンタブレット(CTH-680 intuos)を借りたのをきっかけに、Blenderのスカルプトモードで人の顔を作っています。
はじめはひどかった。(笑)
確かに人の顔といえばそうなんだけど、どこが目なんだか、口なんだかわかりませんでした。
それが先日には、とりあえず人の顔っぽく見えるようにはなった……かな?
今回は、「ああ、こういう人いるよね」ぐらいの感じには到達したのではないかと思っています。
ペンタブの使い方と、Blenderのスカルプトモードの使い方が、なんとなく掴めてきたような気がします。
今回は、UV球をグニャグニャ膨らませたり凹ませたりしていたら、あれ?これ、いけるんじゃない? ってなったところからはじめます。
知人から、ワコムのペンタブレット(CTH-680 intuos)を借りたのをきっかけに、Blenderのスカルプトモードで人の顔を作っています。
はじめはひどかった。(笑)
確かに人の顔といえばそうなんだけど、どこが目なんだか、口なんだかわかりませんでした。
それが先日には、とりあえず人の顔っぽく見えるようにはなった……かな?
今回は、「ああ、こういう人いるよね」ぐらいの感じには到達したのではないかと思っています。
ペンタブの使い方と、Blenderのスカルプトモードの使い方が、なんとなく掴めてきたような気がします。
今回は、UV球をグニャグニャ膨らませたり凹ませたりしていたら、あれ?これ、いけるんじゃない? ってなったところからはじめます。
2015年3月2日月曜日
Blenderのスカルプトモード(Sculpt Mode)で、人の顔を作る【もうちょっと頑張ってみた編】
先日、このブログでBlenderのスカルプトモードを使って、人の顔を作ろうとした話を書きました。
知人から、ワコムのペンタブレット(CTH-680 intuos)を借りることができたので、スカルプトモードを試してみたくなり、立方体をコネコネしていたら、あれ、これって人の顔になるんじゃね? 的な感じで、勢いで人の顔を作ろうとしたのです。
結果、なんだかよくわからないものを作ってしまったのですが……
気を取り直して、今度はもうちょっとがんばってみようと思い、それなりの手順を踏んでみました。
まずは、人の顔を作るのだとはじめからしっかり意識することが大事。「さあ、人の顔を作るぞ」と自分にいい聞かせます。
仕事で3Dモデルを作ってる人にとっては当たり前すぎる話ですが、一銭のお金をもらえるわけでもなく、CGとは全然関係ない仕事の合間に、趣味でやっている人間には、気持ちの部分が意外にハードル高かったりします。
知人から、ワコムのペンタブレット(CTH-680 intuos)を借りることができたので、スカルプトモードを試してみたくなり、立方体をコネコネしていたら、あれ、これって人の顔になるんじゃね? 的な感じで、勢いで人の顔を作ろうとしたのです。
結果、なんだかよくわからないものを作ってしまったのですが……
気を取り直して、今度はもうちょっとがんばってみようと思い、それなりの手順を踏んでみました。
まずは、人の顔を作るのだとはじめからしっかり意識することが大事。「さあ、人の顔を作るぞ」と自分にいい聞かせます。
仕事で3Dモデルを作ってる人にとっては当たり前すぎる話ですが、一銭のお金をもらえるわけでもなく、CGとは全然関係ない仕事の合間に、趣味でやっている人間には、気持ちの部分が意外にハードル高かったりします。
2015年2月27日金曜日
Blenderのスカルプトモードを使って顔を作ってみる
最近、ZBrushがすごく人気ですよね。
ZBrushで画像検索すると、作例が山のように見つかります。
どれもこれも、素晴らしい出来栄えで、じっと見ていると、俺もZBrush買ったらこんなの作れるのかなぁ~などと、変な妄想をしてしまいそうになります。
実は、いきなりZBrushを買わなくてもBlenderにスカルプトモードというモデリングのモードがあって、これを使えば似たようなことができちゃう!……のかな?
ZBrushを触ったことがないのでよくわかりませんが、なんか、見た目似た感じのことができそうです。
実はこれまでもスカルプトモードに挑戦してみようと思ったことは何度かあるのですが、なんせ、普段のポインティングデバイスがノートPCのタッチパッドだけなので、ちょっと試しては挫折していたのです。
ところが本日、某知り合いから、ワコムのペンタブを借りることができたのです。
ZBrushで画像検索すると、作例が山のように見つかります。
どれもこれも、素晴らしい出来栄えで、じっと見ていると、俺もZBrush買ったらこんなの作れるのかなぁ~などと、変な妄想をしてしまいそうになります。
実は、いきなりZBrushを買わなくてもBlenderにスカルプトモードというモデリングのモードがあって、これを使えば似たようなことができちゃう!……のかな?
ZBrushを触ったことがないのでよくわかりませんが、なんか、見た目似た感じのことができそうです。
実はこれまでもスカルプトモードに挑戦してみようと思ったことは何度かあるのですが、なんせ、普段のポインティングデバイスがノートPCのタッチパッドだけなので、ちょっと試しては挫折していたのです。
ところが本日、某知り合いから、ワコムのペンタブを借りることができたのです。
2015年2月23日月曜日
初音ミクに挑戦してみた
初音ミク……というよりは、初音ミクのコスプレをしている人を作ってみました。
コスプレといっても、髪の毛だけなんですが……(笑)
白人風の美人モデルに青い髪の毛を付ければ、美人ミクさんの完成なのですが、やっぱり、初音ミクは日本のコンテンツですから、日本人的な雰囲気があったほうがいいんじゃないかと思い、MakeHumanで一から作り直してみました。
とはいえ、コテコテの東洋顔に青い髪の毛はちょっと厳しいものがあります。
青い髪と合わせて違和感が出ないように、アニメ顔を意識してみました。
コスプレといっても、髪の毛だけなんですが……(笑)
白人風の美人モデルに青い髪の毛を付ければ、美人ミクさんの完成なのですが、やっぱり、初音ミクは日本のコンテンツですから、日本人的な雰囲気があったほうがいいんじゃないかと思い、MakeHumanで一から作り直してみました。
とはいえ、コテコテの東洋顔に青い髪の毛はちょっと厳しいものがあります。
青い髪と合わせて違和感が出ないように、アニメ顔を意識してみました。
2015年2月16日月曜日
MakeHumanバージョン1.1.0のリリース予定が延期になったようです
MakeHumanの現状の正式リリース版はバージョン1.0.2です。
Nightly buildの、unstable版を使うのが当たり前になっていると、1.0.2に戻るのはもうちょっと……という気がします。
次期バージョン1.1.0の正式リリースが待たれるところですが、こちらは、つい先日まで2014年12月31日をリリース日として、リリース遅れをカウントしている状態になっていました。
しかし、現在の開発状況を覗いてみると、リリース日が2015年4月30日に変更されています。
どうやら、4月末までは正式リリースはなさそうです。
Nightly buildの、unstable版を使うのが当たり前になっていると、1.0.2に戻るのはもうちょっと……という気がします。
次期バージョン1.1.0の正式リリースが待たれるところですが、こちらは、つい先日まで2014年12月31日をリリース日として、リリース遅れをカウントしている状態になっていました。
しかし、現在の開発状況を覗いてみると、リリース日が2015年4月30日に変更されています。
どうやら、4月末までは正式リリースはなさそうです。
2015年2月14日土曜日
Blenderのマテリアル設定だけで球体を石にする
例えば、遠景はTerragenやVueなどの風景専用ツールで作ったものを貼り付けるとしても、キャラクターの足元にはそれっぽい石が必要です。
簡単に考えれば、石の写真を撮ってきて、画像テクスチャとして貼り付ければそれっぽくなります。
もちろん、それでもいいのですが、Blender上であれば画像テクスチャが無くても、それっぽい石を表現することができます。
いろんな方法があると思いますが、自分への備忘録も兼ねて、UV球を花崗岩風にするまでの手順を上げていきます。
2015年2月11日水曜日
MakeHumanで筋肉モリモリの戦士を作ってBlenderでFrank Frazetta風の雰囲気にチャレンジしてみる
筋肉モリモリなモデルが作れるとなると、RPGとかファンタジーに出てくる勇者を作ってみたくなりました。
とはいえ、そんなにファンタジーに詳しいわけでもないのですが、なんとなくいいなぁと思って買い集めていた画集の中で、特に好きなFrank Frazettaの雰囲気が出せたらいいかもなぁ……と。
Frank Frazettaといえば、コナンとかターザンの挿絵なんかが有名ですが、日本で特に有名なのはのはDeath Dealerでしょうか。
Googleで画像検索すると、日本人にはお馴染み黒王号に乗ったラオウが、兜までそのまんまで御座しまする。
そんな、原哲夫先生をも虜にしたFrank Frazettaの世界観。「やっぱ筋肉モリモリったら、これだろ」ってなっちゃうんですよね。
画集に載ってるものだけでなく、何か参考にならないかなと思い、「Frank Frazetta」で画像検索するだけで出るわ出るわ(笑)
筋肉モリモリのオッサンとムッチムチの美女。うむぅ……しかし、この迫力はすごいな(^_^;
とはいえ、そんなにファンタジーに詳しいわけでもないのですが、なんとなくいいなぁと思って買い集めていた画集の中で、特に好きなFrank Frazettaの雰囲気が出せたらいいかもなぁ……と。
Frank Frazettaといえば、コナンとかターザンの挿絵なんかが有名ですが、日本で特に有名なのはのはDeath Dealerでしょうか。
Googleで画像検索すると、日本人にはお馴染み黒王号に乗ったラオウが、兜までそのまんまで御座しまする。
そんな、原哲夫先生をも虜にしたFrank Frazettaの世界観。「やっぱ筋肉モリモリったら、これだろ」ってなっちゃうんですよね。
画集に載ってるものだけでなく、何か参考にならないかなと思い、「Frank Frazetta」で画像検索するだけで出るわ出るわ(笑)
筋肉モリモリのオッサンとムッチムチの美女。うむぅ……しかし、この迫力はすごいな(^_^;
登録:
投稿 (Atom)
人気の投稿(過去7日間)
-
Blenderで、それっぽい石を作りたいときがあります。 例えば、遠景はTerragenやVueなどの風景専用ツールで作ったものを貼り付けるとしても、キャラクターの足元にはそれっぽい石が必要です。 簡単に考えれば、石の写真を撮ってきて、画像テクスチャとして貼り付け...
-
先日から、Blenderのスカルプトモード(Sculpt Mode)で遊んでいます。 知人から、ワコムのペンタブレット(CTH-680 intuos)を借りたのをきっかけに、Blenderのスカルプトモードで人の顔を作っています。 はじめはひどかった 。(笑) 確か...
-
Blenderって、無料なのに何十万円もする3Dソフトの機能がほとんど揃っているんですね。 大抵のことはBlenderでどうにかなる。ただし、簡単かどうかは別。面倒だったり、コツをつかむのに時間がかかったりする……かもしれない。 Blenderのスカルプトモードで、いろ...
-
MakeHumanで作ったキャラクターをBlenderに持っていけば、ボーンが入っているので、すぐにポーズをつけてレンダリングができる。 それは知っていたのですが、とりあえずPoserのフィギュアが作りたいという気持ちが先行していて、Blenderでのレンダリングは...
-
MakeHumanの次期バージョン1.1.0は新年早々にリリースの予定だったようです。 2014/12/31を開発完了予定日とし、現在13日遅れとなっています。 ただ、以下のURLから開発中のものがダウンロードできます。 http://download.tuxfami...







